代表の想い

先生キャリアコーチ代表 森川 陸

FOUNDER’S STORY

教員を辞めるのが、
怖かった。

「学校の世界しか知らない自分が、外で通用するのか」——転職を決めた時、私の胸にあったのはその一言でした。でも、外に出てわかったこと。先生はいつからでも、何者にでもなれる。

先生キャリアコーチ 代表
森川 りく

夢だった中学校の先生を、3年で辞めた。

将来を担う子どもたちの育成に関わりたくて、大学を卒業してすぐに憧れだった中学校の先生になりました。

先生の仕事はとても楽しかった。毎日朝早くから夜遅くまで働き、土日も部活動に明け暮れる。それでも子どもたちの成長に関われることに、大きな魅力を感じていました。

でも同時に、あるモヤモヤを抱えながら仕事をしていました。

「学校以外の世界に出たことのない自分が、社会に出る子どもたちの教育に関わっていていいのか?」

大学を卒業してすぐ教師になった。教員経験しかない自分が、生徒たちに「社会に出たら主体性が必要だよ」と言っている。その姿にずっと違和感を感じていました。

このまま違和感を持ったまま教師を続けるのは違う気がする。そう思い、教師3年目の夏、私は教師を辞める決断をしました。

森川りく
転職活動で直面した、現実。

転職を決意した私はすぐに転職エージェントに登録しました。

しかし、これまで教員経験しかない自分が外の世界でやっていけるのか。不安は日に日に大きくなり、転職活動は難航しました。

教員経験は民間企業の方々からするとイメージがつかず、数字で評価できる実績もない。書類の時点で何社もお見送りになりました。

「自分には価値なんてないのだろうか。」

大学を卒業してすぐ教師になった自分が、社会に出て全く通用しない——そう思わされた瞬間でした。

教員の経験には、価値があった。

そんな中、転職活動と並行してSNSを始めました。発信を続けるうちに、さまざまな企業の社長や経営者と繋がる機会が生まれました。

直接自分を営業し、話を聞いてもらう中で少しずつ気づきました。「先生の経験は、思っていたより価値があった。」

人と向き合い、伝え、育てる力。主体的に動き続ける体力。教師として磨いてきたものが、外の世界でも通用することを知りました。

結果、メンバーにも恵まれた素晴らしい会社に転職することができました。

「先生は、いつからでも、何者にでもなれる。」

一人では震えてしまうその一歩を、私たちが一緒に形にしていきます。

先生キャリアコーチ 代表 森川 陸

まずは、話すだけでいい。

「転職するかどうかまだ決めていない」という方でも大丈夫。
今の状況を整理するところから、一緒に始めましょう。

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※ 勧誘・強引な営業は一切行いません
※ オンライン(Zoom)で実施します